一級建築士在籍!埼玉の日本瓦職人 瓦の葺き替えと屋根の修理&雨漏りを直すプロ集団 地震・台風・竜巻・大雪などの震災復活工事請け負い

やまざきブログ(日本瓦職人日誌)をご覧頂きありがとうございます。(旧ブログの内容も引っ越ししております)

やまざき瓦の職人が届ける、いつもは見ることもできない屋根の仕事を掻い摘んでご紹介して行きたいと思っています。屋根でこんな作業をしているのか!と驚くことばかりです。どうぞお楽しみに。

やまざき
やまざき

浦和ガルバ張替え工事

桜が散ると同時に若葉が凄い勢いで芽吹いています

みずみずしい緑は何とも綺麗です

桜の花見の頃の賑わいが過ぎ去り、新入生・新社会人のリフレッシュな季節も一段落し、早くもG.W.を迎える季節になりました

季節はいい季節ですが、何事にも疲れが出やすい5月は目の前です
しっかり体調管理をしておきたいものです

現在の工事現場は、地元さいたま市の浦和区です

古いコロニアルを外し、軽量のガリバリウム鋼板で屋根を葺きます

ここは浦和区の住宅密集地です

4月の8日頃から工事に入り、お天気続きで順調に来ています

年月が感じられる古いコロニアルをすべて取り外します

一枚一枚外していきます

浦和ガルバ張替え工事

浦和ガルバ張替え工事

12mmのベニヤで野地張りします

浦和ガルバ張替え工事

浦和ガルバ張替え工事

野地板が張り終わったら、その野地板の上からルーフィング材を張ります

浦和ガルバ張替え工事

ルーフィングとは、屋根の下葺き材です
下地のコンパネや野地板の上から被せ、防水機能を持ったシートです

このルーフィングが大きな役割を果たし、これさえしっかりしていれば雨漏りは起こりません

ですので、屋根の下地を守る重要な材料です

全面にすき間なく下地を張っていきます

この上にこれからガリバリウム鋼板(ニチハ横暖ルーフ)を葺いていきます

経年を感じる古いコロニアルから、見事にきれいな屋根に変身します

屋根自体も軽量な屋根材なので、家への負担も軽くなるでしょう

完成が待ち遠しいです

完成した屋根は後日アップします

Picture of 職人のやまざき

職人のやまざき

やまざきの職人たちがつづる屋根の仕事を紹介する日本瓦職人日誌。さあ、今日はどんな作業が待っているかな。

やまざき瓦店の紹介

おら山﨑

埼玉の日本瓦職人プロフェッショナルチーム。

やまざきは、なんでもかんでもやる総合リフォーム会社とは違い、日本の屋根に特化した専門職人集団です。

50年あまりで培った瓦を葺く技術を若い世代に教えながら、伝統的な神社仏閣などに用いられる入母屋や鬼瓦などの装飾技術を駆使し、美しい日本の屋根美を伝えて行くのを心情としています。

瓦が葺ければ、その他新建材の屋根を葺くのは容易く、より難しい屋根の補修や葺き替え、大規模な瓦葺きなどを主体としています。

また、屋根修理にかかる費用の捻出方法として、日本商工会が毎年出す持続化補助金や事業再生補助金などの個人事業主用の支援策を代行申請。災害時には、火災保険を使った個人宅への支援策なども積極的に行っております。

まずは、一度、屋根の仕事についてご相談して頂ければ嬉しいです。

日誌カテゴリー

最新の日誌

出現キーワード

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA