久しぶりのブログです。
季節は夏を超え、初秋になろうとしています。
この間も、沢山の仕事をこなし、沢山の汗を流していました。
今は、ネットの社会ですからホームページからとか、ネットの媒体を通してお客の紹介など、関東近郊から数多く工事依頼が入ります。
その一つ、先週から栃木県の工事現場です。
棟の積替え工事です。
今からの積替えは「耐震工法」が絶対おすすめです!
地震はもちろん、近頃やたらと耳にする記録的短時間大雨!
数年に一度というゲリラ的な雨などの被害も多いですね!
そんな災害に耐えられる耐久性の屋根を一番に目指します。
今回の棟の積替えも耐震工法です。
古瓦を剥がし、年月を感じる葺き土がボロボロと…

昔は使っていない鉄筋を打ち、一枚一枚瓦を固定していきます。


使う材料も、工法も昔とはかなり変化しています。
強い揺れの地震でも瓦は動きません。

なので、10年間の耐震保証書も発行します。
熟練者の丁寧な仕事に自信を持ってやっています。

年々、職人は減少し、仕事も減っている傾向だけど、
自分の様な職人を、自分自身まだまだ必要と思っています。
必要とされる所へは出来る限り出向くつもりです。
もう少し、栃木県まで通います。


